石巻高校定員減
令和9年度入試から石巻高校の定員が240名から200名に減少します。
塩釜市及びその周辺地域の中学生で石巻高校を志望している生徒はあまりいないと思いますが、進学実績を考えると偏差値50台の生徒にとっては選択肢の1つとする価値のある高校です。
倍率はどうなるか
志願者が昨年度と同程度の場合、当然ながら倍率は上がりますが、それほど高い倍率にはなりません。
仮に、昨年度と志願者数が同じだとすれば、倍率は0.89から1.07に上昇するだけです。
また、それ以前の志願者数から考えると、定員減でも定員割れしてしまうことも考えられます。
例えば、令和7年度入試では志願者数が182名でしたので、それと同程度であれば定員減後も倍率は0.91にしかなりません。
それゆえに、油断せずに受験勉強をしておけば、問題なく合格できると思います。
とはいえ、定員割れしない可能性が出てきた以上、定員割れを期待して、受験勉強を疎かにしてしまうと不合格になってしまうかもしれません。
よって、「どうせ定員割れするだろう。」と甘く考えることなく受験勉強に励むことが大切です。

