食いしん坊なのか?
算数や数学の文章問題では、式は同じになっても取り扱う物が異なることがありますね。
“鉛筆と消しゴム”の話だったり、“ケーキとシュークリーム”だったり…
例えば、
「80円の鉛筆と100円の消しゴムを合わせて10個買ったところ、代金が800円になった。鉛筆と消しゴムはそれぞれ何個ずつ買いましたか。」
と
「80円のシュークリームと100円のケーキを合わせて10個買ったところ、代金が800円になりました。シュークリームとケーキはそれぞれ何個ずつ買いましたか。」
という問題があるとします。
どちらも式は同じになるのですが、生徒によっては前者の立式はできなくても、後者の立式はできるという場合があるんですよね。
もしかして、食いしん坊なのでしょうか?
たぶん、問題文で取り扱う物の身近さやイメージしやすさなどが影響しているのだと思います。
好き嫌いもあるかもしれませんね。
おもしろなぁと思います。

