教科書を眺めてみよう
新年度になり、新しい教書を受け取る時期になりました
一気に渡されると、量が多く、持ち帰るのも大変だと思います
学校に置いたままにするような学校もあるでしょうか
しかし、受け取った教科書を授業開始までそのままにしておくのはもったいないことです
せっかくですから、上手く活用したいものです
親子で中身を眺めてみるのが吉
教科書を家に持ち帰ったら、親子で教科書の中身を眺めてみてください
教科書にはこれから1年間で学ぶ内容が全て書かれています
つまり、教科書を一通り眺めてみることで、これから何を勉強するのかを知ることができます
これからの学習内容を年度初めに知っておけば、それに備えることができ、すんなりと新しい学習単元に入ることができます
例えば、教科書を眺めてみて、天体の単元があれば、それに備えて普段から星や月を見ておくと、抵抗なく学習することができるはずです
他にも時計の単元があれば、時間を気にして生活し、時計を見る機会を増やしたり、割り算の単元があれば、お菓子を分け合ったりするなど物を分ける機会を作ったりするのが良いと思います
本格的な知識にする必要はない
これからの学習単元に備えるときは、本格的な知識にする必要はありません
重要なのは学校でその単元に入ったときに、「あっ、見たことある!」「知ってる!」と感じられることです
そのような状態になっていれば、恐れることなく勉強を進めることができ、理解しやすくなります
これからの1年間の勉強をより良いものにするために、受け取った教科書を1度、親子で眺めてみてください

